Wednesday, April 6, 2022

ハンドブック(す)熟読中 その②


新しい職場が掲げる育てたい子どもの八つ人格というのがあります。
それは、まさに、私が目指したいところの八つの人格です。

1、花のように、笑顔で挨拶できる人
2、海のように、異なる文化社会を受け入れる人
3、山のように、知識と教養を積みあげる人
4、炎のように、問題解決につき進む人
5、大空のように、世界平和を願う人
6、雑草のように、世界のどこで生き抜く人
7、川のように謙虚に澄んだ心持つ人
そして、8、太陽のように、夢の実現に挑戦できる人。

ぜんぶすき。
でも、4と8が一番すき。
すごくすき。

☆写真はまいこちゃんと歩いた日、山でエイデンによって捕獲されたとかげくん
でも、逃がしてあげたよ、同じ場所で

感謝な臨時のお休み、楽しいお買い物


母がお世話になっているデイ・サービスでコロナの人が出てしまったために、今週、そして来週の月曜日まで、臨時のお休みとなり、母は陰性だったので、その間、家でひとりですごしています。
毎日、晩ごはんに配達してもらっているお弁当をクーラーボックスから取りそこなったりとか、色々ありますが、連絡を取り合って、関係者の皆さんに支援してもらいながら、なんとか無事に過ごしています。
こういうことがあると、デイサービスのありがたさを思い知ります。
彼らを始め、支援チームのひとりひとりのおかげで、私はこちらで好きな仕事に打ち込めるのだといういうことを、あらためて、彼らを母と私に与えてくださった神さまに感謝しました。
今日は、ひとりでがんばっている母におやつを差し入れしました。
プリンやゼリーやヨーグルト、菓子パンや冷凍のたこ焼きやピッツア、チョコレートやおせんべい。
自分が食べたいものをを色々。
数時間後に届く予定です。
楽しいお買い物でした。
支援チームのみなさんにも、何かお礼がしたいです。
花キューピットかな、それともデパ地配達かな。
それもまた、楽しいお買い物。

 

ダビデが取り戻したもの、私が見つけたもの

しかしダビデは彼の神、主によって奮い立った。
1サムエル 30:6

続く、18節と19節、こうしてダビデは、アマレクが奪い取ったものを全部取り戻した。
彼らが奪われらものは、何一つ失わなかった。
ダビデは、これらすべてを取り返した。
通読で、読んだ箇所です。

唐突かもしれないけれど、考えたことがあるので書きます。
働きを通して高い地位に着いてしまった人、あるいは、働いたことはないけれど、高い地位についている人の妻として同等に扱われてきた人、もしくは社会的な高い地位とは無縁だけれど、家庭を王国の王のように治め、夫や子どもたちをがんばらせてきた人が、それらを一旦手放して、社会に出て、0の人として働き始めるのはとても勇気のいることだと思います。
その時間が長ければ長いほど、とてつもなく、大きなチャレンジに思えることでしょう。
でも、実は、そこにあるのは、高い頑丈なブロック塀などではなく、薄い簡単にぱりっと壊れる膜のようなもので、そして、それを破って超えた時に見えるのは想像もできなかった自由と新しい自分です。
 

Tuesday, April 5, 2022

ハンドブック(す)熟読中


新しい職場環境に早く慣れたくて、一生懸命です。
情報の波に呑まれて圧倒され、上下左右がわからなくなりそうだったけど、まいこちゃんの一言で正気を取り戻し、今日は、落ち着いて、遠くについてから順番に読むことをはじめました。
遠くというのは、全体のことから、という意味です。
自分の役割についてでも、自分のクラスについてでもなく。
そうしないことには、把握しきれないほどの難しさと量と内容。
それで、大きな意味で何を求められているのか、から読み始めました。
読めば読むほど、気もちが落ち着いてきて、ああ、きっと大丈夫って思えた。
今日、読んだ中で、一番、好きだった文章。
・どれだけ、心を込められるかにこだわり、感動をクリエイトする
・常に120%の力で突き進み、向き合う
・偏った考えに捉われず、協調性を大切に、落ち着いた気もちで解決を図る
読みながら思ったのだけど、遠くについての文章の方が実はイメージするのが簡単なのでした。
その目標のために、という前提で、難しそうに思える技術的な約束や決まり事を読めば、きっと最後まで読めるはず。
わかるはず。

Quite feeding bad habit

私は言います。
御霊によって歩みなさい。
そうすれば、決して肉の欲望を満足させることはありません。
ガラテヤ 5:16

Quite feeding bad habit.
Let it go.
You're better than this.
Don't live on this level.
By Joel Osteen

 

Monday, April 4, 2022

悟・良い良いづくしで何を言う


今朝は、朝一番に、教会のお友だちと、電話で心を合わせてお祈りするところから1日をスタート。
おかげで、素晴らしい1日となりました。
いろんな事が、最後は必ず、神さまによって最善に運ばれ、本当に感謝です。
問題も、疑問も、失敗も含めて、本当に全て。
私は、本当にまだまだ未熟で、神さまの工事中の散らかった者だけれど、それでも工事の完成に必要なものはいつも備えられていて、安心して人生をエンジョイしても良いのだと思うことができました。
その思いに浸りながら、今朝は、スポケーンから遊びに来ているまいこちゃんととてもとても楽しい時間をすごすことができました。
新しい職場環境の新しい雰囲気に圧倒されそうになっていた私に、ばしっと一言、「でも就職できただけでもすごいことだよ」、が私の心の真ん中に命中し、ああ、そうだった・・・、と神さまに感謝し直しました。
良い友と良い教会、良い職場、そして、良い家族、良い良いづくしで何を言う。


 

Sunday, April 3, 2022

お会計、しめて12ドルなり

一目惚れしておもわず買ってしまった
かわいいもの4点
テーブルの右端がごちゃら〜としているけど、
かまわず、話を先に進めます
マグカップ
コーヒーのストレーナーが日本製で小さく、
可愛ければ、なんでも良いわけではないなので、
このちょっとすぼまった口がとっても嬉しい!
目盛りのついたジャー
毎日、お水を、500mlで4回飲んでいるのだけど、
これだと半分で良いので、逆さまにしなくても、全部飲み干せて便利
(ていうか、素敵・・・)
手描きの小さな小さなボウル
何を入れるというわけでもなく、さりげなく、置きたいかわいさ
そして、なんと、地元の料理本
すごいです、たったの2ドル
中身はもっとすごい
あの、テキサスに転勤で引っ越したえりさんとよく通ったパブから
はなと良く行くカフェ、賢人が大すきな男サンドイッチ屋
夫がよく魚介類を買ってきてくれるマーケットのデリまで
サンペドロの老舗の食べ物屋のレシピが見られる!!!!
雰囲気が独特で、そこで食べるからおいしいお料理ばかりなので、
きっと作らないと思うけど、この本をめくりながら、
「今度はあそこにあれを食べてみよう」と胸を膨らませることができます
追記:ボランティアに行くのに、自分でコロナテストをしていたはな
ネガティブだったようです