Wednesday, April 3, 2013

トレーシーに報告

今日はLAダウン・タウンでトレーシーとランチ
まずは恒例のポートレート撮影
彼女が食べたチキン・サンドイッチ
レタスが何重にも重なっていてがしっがしっととてもおいしそうな音だった
またたくまに1時間が経ち、私は大切な報告をして、ハグして別れました
大切な報告の内容は、もう少ししたら『おはようスポルジョン』にも書くからもうちょっと待っていてね
図書館を目的にトレーシーのことを考えながら、ひとりでてくてく歩きはじめます
彼女は私の一番新しい友だちなのに、私のMenterさんになってくれていることを感謝しつつ
立派なLA図書館
外は古くて重々しいのに、中はとても洗練されていて軽い
そのギャップがとても都会的でおしゃれ、それはまるでビルのそびえる街のオアシスのよう
迷子になりそうな大きな図書館の中をぐるぐる探検
おっ、インターナショナル本発見、ちょびっとだけど日本語もあった! 
息をひそめてそっと村上春樹をぬいて、短編を1個だけ読みました
ああ、禁断のこの世界の喜び、村上ワールド・・・
帰りにギフトショップでみつけた素敵なお弁当箱
使い捨ての容器にそっくりの色と形なのに、めちゃめちゃデザインされていて丈夫そう
大きさ、深さ、まさに私の探していた究極の弁当箱!


大きくなった子の親としての自分のための祈り

 
何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、
神はその願いを聞いてくださるということ、
これこそ神に対する私たちの確信です。
私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、
神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。
Ⅰヨハネ5:14,15
賢人が今後直面するどのような問題よりも、偉大なる天の神さま、
あなたが愛と力を私に注いでくださっていることを、
だから、私の祈りには力があることを、
今朝、心をこめて感謝します。
大きくなった賢人を私や夫以上に愛してくださっている神さま、
どうか私が、だめな親だった自分を赦すことができるように助けてください。
大きくなった賢人のためになにをどうとりなしてあげることができるのか、教えてください。
賢人のために、私は毎朝、そしてあの子を思うたびにいつも祈りました。
主は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。
すべての賛美と栄光は、主よあなたのものです。
アーメン
 
今日は、お友達に会いにLAダウンタウンに行ってきます。
去年の夏のミッション・トリップで出会ったトレーシーとお昼ごはんを一緒に食べます。
彼女はお休みじゃないから、ランチが終わったら、そのへんをひとりで冒険しようと思います。
今日も、カメラを持っていろんなものを撮ってくるね。
では、よい日でありますように。



Tuesday, April 2, 2013

はなの先生のこと

ミセス・ショウラーに会いに行ったのに、アクティビティに夢中で、彼女の写真を撮るのをすっかり、忘れていました。
これが唯一の一枚、踊っている左のカップルの向こうにちらっと見えている女性です。
どこから書こうかな・・・。
賢人とはなは同じキンダーに入り、1年生から全く違うタイプの学校に編入しました。
賢人は算数と理科のマグネット校。
はなはパフォーミング・アートとビジュアル・アートのマグネット校。
賢人はたくさんのプログラムが集まるマンモス校、はなはみんなが同じプログラムの小さな学校。
そして、思うのです。
主のご計画のあまりの緻密さ、細やかさや配慮に驚嘆するのです。
どこででもうまくやっていけるタイプではなかったうちの子たち。
備えてくださったのは主。
ミセス・ショウラーは、はなのことを実物大に理解する数少ない人のひとりでした。
ミセス・ショウラーがはなをあるがままに受け入れ、あるがままを大切に育ててくれていたことを知り、「やっぱり」と思い、そして「まさか」とも思うのです。
親だから、「やっぱり」と思います。
この子をこんなに夢中にさせる人はきっとこんな人というイメージがあって、そしてそれはそのとおりでした。
でも、同じ子どもの中で働く者として、同じクリスチャンとして「まさか」と思うのです。
私にもそれができるだろうか、そんなふうに大らかにこんなタイプの子を楽しめるだろうか、楽しむだけではなくて、良いところを引き伸ばしながら、苦手をめだたなくしていくことができるだろうか。
ハレルヤ!
クリスチャンの彼女を通して、主の御名を崇め、主のご栄光をたたえます。
 
追記:4人の男の子のたちのママである彼女の長男さんはなんと賢人のクラスメートでした。
賢人の通う高校はこれまた、ちょっと変わったものすごく小さな、体育館も運動場もない、探すのにみんなが苦労する塾みたいにちっぽけな学校だから、その偶然には驚きました。
しかも、卒業生が2000人を超えた同じ中学から来ていたと聞き、もう一度たまげます。
そして4男くんははなと同じ1年生。
となりのクラス・・・。
これから先、おそらく何年も、いろんなところでご一緒しそうな運命を感じております。



星条旗とEarth、れいらちゃんとペンギン

学校区が違うから春休みがずれていて残念・・・っとおもいきや、
でもだからこそ、のチャンス!はなの学校にボランティアを志願して行ってきました 
モーニング・アセンブリは右手を胸にあてて国旗にむかい、
I Pledge Allegiance・・・からスタート
午前中のお仕事は、一人づつきてもらって、今まで習った単語の読みのチェック
読めない子に教えてあげたいのに、上手に説明できなくて、ちょっと情けなかった
Earthを「天国の反対、星の仲間」なんて苦し紛れに言ってみたりする
あっというまにスナック・タイム
プレイ・デートでお宅にもおじゃました仲良しのキャサリンと一緒に座って小さなみかんをむくはな
まわりの子はチップスやヨーグルトやパンなど、もっとたくさん食べていたので、
はなにも買ってくるように言ってみました
そしたら、じゃあ~ん!牛乳・りんご・ブリート、ものすごいボリューム
そっか、こりゃ、ちょっと多いね
スナックの後は、二人づつ来てもらって粘土で作ったお茶碗に色づけ
オーブンで焼いて、仕上げるのだそう
 そして、ランチ
あんなボリュームのあるスナックを食べたら、そりゃあ、お弁当は食べられないよね
うんうん、毎日みかん1個のはなは正しかった
あんたはえらい!
でも、私が来ていて異常にハイ・テンション、プラス、サービス精神に燃えるはな
ごはんとおかずの2段のじゃぱ弁をみごとに完食
リーサス
一番印象に残っている子、レイラちゃんとの奇跡の1枚
私はひとめで彼女が気に入り、すばしっこく動きまわる彼女を見つめ続けていた
とっぴょうしもなく、神出鬼没、やさしくて、ユーモアたっぷり
この子を主人公にした物語さえ、思い描いてしまったほどのひとめぼれ
午後は、なんとりーディングの手伝い
隣のテーブルでTAがお金を数える練習をしているのをうらめしく思いながらがんばる私
英語なら、お金数える方が少しはましなのだけど・・・
私のマミー&ミーのゆきだるまと同じぐらいかわいかったペンギン
別に飾っているわけじゃなくて、シンクの横に無造作にごろっとおいていた 
10年前、私はピアノの先生だったから、毎日のように賢人の学校に行っていました
それはそれは幸せな日々でした
また、時間を作って、ここにこようと思う
はなはまだ1年生だから、ママが大すきで、いろんなことをママに見てほしいと思ってくれている
それは、あっというまに終わる、親としての黄金の季節
見逃さないようにしなくちゃと思った


親としての自分のための祈り

あなたがわたしを選んだのではありません。
わたしがあなたを選び、あなたを任命したのです。
それは、あなたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、
また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは、
何でも、父があなたがたにお与えになるためです。
ヨハネ15:16
 
主よ、どうか私のうちにあるかもしれない傷をすっかりと癒してください。
解放されるべきところ、変わるべきところ、成熟すべきところ、完全になるべきところの全てを、
あなたに明け渡し、あなたのお取り扱いを心から待ち望みます。
どうか、私を回復させ、あなたがご計画してくださっている親にならせてください。
そして、賢人とはなの人生のためにどうとりなすべきを教えてください。
そして、これから先、私の心に、あなたが、賢人とはなのために祈るように示してくださること、
そのすべてを信じて祈り続けることができますように。
私は、あなたの助けなしには、良いことがひとつとしてできない愚かな親なのです。

おはよう!
春休みだけ、いつもどうりの時間に元気に起きました。
いつもどうり4個のお弁当を作ります。
私と賢人は春休みだけど、今日からはなが学校なので、はなの学校にお弁当を持って行ってこようと思います。
夫から大きなカメラを借りていくので、写真をたくさん撮って、またご紹介します。
素敵な学校なの。
本当に。

Monday, April 1, 2013

オトナの冷蔵庫

春休みの初日、ラジオで音楽を聴きながら、大洗濯。
そして、家中を磨きました。
磨いても磨いても、きれいならない、古い私の家。
でも、その古くてくすんでいて、ごつごつしたぬくもりのあるこの小さな家が大すきなので、「きれいになあ~れ、きれいになあ~れ」とお祈りしながらきゅきゅとがんばりました。

母が、新しい冷蔵庫を買うように、そして叔母が子どもたちにっとお金をくれました。
私のお給料の2倍の大きなプレゼントです。
私がほしい冷蔵庫はあまりにも風変わり。
2個ほしいうちの1個は、昔々、パン兼タバコ屋さんに置いてあった四つの面が全てガラスで、冷たい瓶入りの牛乳とかオロナミンCなどが入っていそうなかんじのやつ。
もう1個は上がスライドのガラスになっている、昔々お菓子兼文房具屋さんの店頭にあったアイスクリームの入っていたフリーザー。
『森永』のロゴなんかあったら、もうサイコーってこんなふざけた冷蔵庫&フリーザーを探しているから、時間がかかっているんであって、決してわが家は母が心配しなければならないほど、貧乏ではないのだ・・・。
でも、そろそろオトナの普通の冷蔵庫を買おうと思う。
私はいい年だし、冷蔵庫はボロだし。
母もりっぱなおばあちゃんになりつつあるし。

おはよう

 おはよう
春休み、初日の朝です
春休み初日の朝ほど、わくわくする朝が他にあるでしょうか
一杯あると思うけど、今は思い出せません 
なにをしよう
洗濯、おそうじ、庭仕事
読書、お料理、お手紙を書くこと
お散歩、お買い物、髪の毛を切ること
それから、それから、一番やりたいことは、
はなのがっこうに行くこと、お手伝いをさせてもらうこと
はなが愛してやまない、ミセス・ショウラーに会いにいくこと