Thursday, January 5, 2023

支援の受ける


神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。 
ローマ 8:14

日本で撮った写真を懐かしく眺めながら、大きな満足の中にいます。
この満足は、いったいなんだろう。
どこから来る満足なのだろう。
こちらに戻って来てから、交わしたケアマネージャーさんとのテキストのやり取りの中で、「まきさんが定期的帰って来てくれて、様子をしっかり把握してくれるから、支援チームの働きが緩まないのだと思います」というのがありました。
彼女は会った時も、そういうことを言ってくれたのだけれど、すごく嬉しかった。
何もできていなと思っていたけど、そうじゃないんだなって。(単純な私です・・・)
私が毎日のカメラで顔を写しながらの母との会話の中で知ったこと、気になることは全てケアマネジャーさんに報告しています。
彼女は市内に住むご家族さんよりも、より頻繁に連絡を交わし合っているとも言ってくれました。
母の良い娘となり、母の幸せな生涯を幸せなままで閉じることができるように、という願いを、単なる願いではなく、自分の今一番大切な果たすべき責任とするのはとても大きなプレッシャーです。
でも、母のひとり暮らしを見守ってくれている人々はみな、ひとり残らず、私のその気もちを知ってくれているのだということを知った時、大きな安心が私を包んでくれました。
ひとりじゃない。
母への支援、それは、そっくりそのまま私への支援でもあったことに気づいたのでした。

 

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