Tuesday, October 3, 2023

再・再・再・再・・・スタート

「ああ。わたしの牧場の群れを滅ぼし散らす牧者たち。
ー主の御告げー」
それゆえイスラエルの神、主は、
この民を牧する牧者たちについて、こう仰せられる。
「あなたがたは、わたしの群れを散らし、これを追い散らして顧みなかった。
見よ。わたしはあなたがたの悪い行いを罰する。
ー主の御告げー
しかし、わたしは、わたしの群れの残りの者を、
わたしが追い散らしたすべての国から集め、
もとの牧場に帰らせる。
彼らは多くの子を生んでふえよう。
わたしは彼らの上に牧者たちを立て、
彼らを牧させる。
彼らは二度と恐ることなく、おののくことなく、
失われることもない。
ー主の御告げー
エレミア 23:1~4

毎朝の通読が、聖書のちょうど真ん中をすぎのエレミアのそのまた真ん中にさしかかった今朝、このみことばに心触れられ、通読を最初からやり直すことにしました。(神さまが、そうするように励ましてくださっているような気がしたのです)
私にとって、とても難解な旧約後半の17もの預言の書を前半の歴史と律法の書と並行して読んでみることを思いつきました。
そうすれば、少しは、偉大なる預言者たちのことばが、私にも、自分ごととして読めるようになるのではないかなっと思ったのです。
何度読んでも、遠い過去の失敗、ビフォーイエスさまの時代の私の救いとは関係のない預言のようににしか読めない自分にさよならしよう、そんな気もちです。
それで、今朝は気もち新に創世記とイザヤのそれぞれ1章から通読をスタートしました。
そして、さっそく、そう、さっそく、神さまから大切なメッセージをいただいてしまいました。
以下、今朝、いただいたみことばです。
●神は第7日目を祝福し、この日を聖であるとされた。
それは、この日に神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。創世記 21:3
●あなたがたは、わたしに会いに出てくるが、だれが、わたしの庭を踏みつけよ、とあなたがたに求めたのか。
もう、むなしいささげ物を携えて来るな・・・
あなたがたが手を差し伸べて祈っても、わたしはあなたがたから目をそらす。
あなたがたの手は血まみれだ・・・
洗え、身をきよめよ。
わたしの前で、あなたがたの悪を取り除け。
悪事を働くのをやめよ。イザヤ 1:12~16
悔いることと改めることに真剣に取り組んでみよう。
他の誰のことでもなく、他の誰のためでもなく、私自身とそして神さまのために、本気でそうしよう。
人の問題に首をつっこんだり、はたから分析したり、心の中で裁いたりする時間や労力や心の疲れを神さまから返してもらおう。今すぐ。
私は、私自身が、純粋で聖い7日めを、お祝いできれば、それでいい。
7日ごとにそれが守れればそれでいい。
「神さま、他のことは、全て、神さまのお仕事であることを、宣言して、今すぐ神さまにお返しします。
そして、追い散らされて、踏みつけられたものは、もうあなたの手の内にあり、あなたの癒しに包まれて、今はもうとっても幸せであることを信じます。アーメン」

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