Saturday, March 30, 2013

私は罪人

それゆえ、わたしは、多くの人々を彼に分け与え、
彼は強者たちを分捕り物としてわかちとる。
彼が自分のいのちを死に明け渡し、
そむいた人たちとともに数えられたからである。
彼は多くの人の罪を負い、
そむいた人たちのためにとりなしをする。
イザヤ54:12
 
主は聖く、聖い者の中に名を記され、
私は罪人で、罪ある者の中に数えられていました。
主はご自分のお名前を向こうの聖なる表からこちらの起訴状に移され、
私の名前は起訴状から取り去られて、受け入れられる者の表に移されました。
主にある新しい者の中に数えられていることを、私が真実に救われたことを証しよう。
 
昔、誰かが私のことを、「あなたの中には人の本性をむき出しにさせる何かがあると思う」と言ったことがあります。
今、それを思い出します。
言ったのは、クリスチャンでした。
でも誰なのか思い出せません。
その時は、その言葉の意味がよくわかんなかったけど、今、ちょっとだけわかります。
そうかもしれないと思うのです。
私が、正直になると、誰かが傷つき、逆上し、絶対にしそうにないことをし始め、絶対に言いそうにないことを叫び出し、私は粉々になります。
ときに、粉が風で散って、バラバラにさえなって、死んだみたにに悲しくなります。
生まれて今まで、何回もそうなりました。
よいことをはじめたくて、よくない何かを変えたくて、心を声にすると、ものすごい衝撃と共に全てが完全に終わってしまうのです。
だから、どんどん、心を声にする能力が衰え、心を文字にする力が発達してゆくようです。
ヨーロッパやアジアの国々で読んでくれている人がいることを知りました。
私は、無邪気な罪人ではありません。
私は、確信犯でもありません。
こんなことになるなんてって思いながら、自分の失敗を、心から悔いている罪人です。
生きることは、本当に難しいと思います。