Wednesday, August 7, 2019

詩篇 40篇

私は切なる思いで主を待ち望んだ。
主は私のほうに身を傾け、私の叫びを聞き、
私を滅びの穴から、泥沼から
引き上げてくださった。
そして私の足を巌の上に置き、
私の歩みを確かにされた。
詩篇 40:1
夕べははなとふたりだったので、仕事から戻ってきても、すぐに家の中には入らず、しばらく庭に水を撒きながら、ぼんやりとしていた。
毎日、バックヤードの後ろの小道から出て行き、また、そこから帰ってきます。
その時に気になったところを週末にちょこちょこと手入れしているので、フロントヤードが荒れてきていることに気づきました。
せめて、毎日、こうして水を撒きながら、やるべきことを考えようと思いました。
人も、家も、庭も、見つめているとがんばるのかもしれません。
頭の中に、もっと、夫のこと、家族のこと、家のこと、庭のことを考えるスペースを作ろうとしています。
昨日は、はなとふたりで、「魔女の宅急便」を観ながら納豆スパゲティーを食べました。
私は、おろした長芋と梅干しを入れて豪華に、はなは1,5倍の大盛りにして、ふたりで、くっついてラップトップを覗きながら食べました。
食べ終わったら、今度はベッドに寝転んで、最後まで一緒にくっついたまま観ました。
そして、キキちゃんが、飛べなくなった不安や悲しみや焦燥感を乗り越え、トンボを助けるために再び大空に舞い上がれたのは、彼女が「第一のものを第一に」できたからだと思った。
★小さな小さな菜園だけど、毎日何かしらの収穫があります