Sunday, March 19, 2023

やむことのない日々

光る物が天の大空にあって、
昼と夜とを区別せよ。
しるしのため、季節のため、
日のため、年のためにあれ
創世記 1:14

昨日の土曜日をもって、今学年の全ての仕事が終わりました。
色んなことがあったけれど、「終わり良ければ全て良し」のことばどおり、とても良い気分、大きな満足と共に幕が降ろされるのを見届けることができました。
神さまのおかげ、じっと黙って見守ってくれていた家族のおかげ。
そして、正直な心情として、これは、本当に素晴らしい上司たちの細やかなサポートのおかげであったと、今、心から思っています。
前の職場を辞め、父を看取り、母の一人暮らしを整え、日本からこっちに戻ってきて、仕事探しをしながら、願ったことは、「大きくて広くて本物に触れられる場所」でした。
そして、神さまが私を連れて来てくれた場所は、まさに、いえ、私の想像をはるかに超えて、大きくて広くて本物でした。
個人のお庭の手の行き届いた池から、大庭園の大きな見所満載の池に移された私が、色々と衝撃的なカルチャーショックを受けてきたことは、これまで読んでくれてご承知の通りです。
でも、あっちにぶつかり、(自らね)こっちにふらつき(これまた自らね)、する私を、最初から最後まで一貫した態度で静かにサポートしてくれる上司達がいました。
平日も、土曜日も、それぞれに。
神さまがそのような人たちを私に与え、私が乗り越えられるようにと準備していてくれていたのです。
神の摂理とは、底知れず深く、見えないほど広く、壮大なものなのだなっとしみじじみ思いました。
今日から17日間もの長い春休み。
少し休んで、そして、また新しい夢に向かってわくわくと準備したいと思います。

地の続くかぎり、種蒔きと刈り入れ、
寒さと暑さ、夏と冬、
昼と夜は、やむことがない。
創世記 8:22

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