Saturday, October 19, 2013

埋もれている夢を掘り出す21日間~Day9 From Problems To Pearls

愛する者たち。
あなたがたを試みるためにあなたがたの間に燃えさかる火の試練を、
何か思いがけないことが起こったかのように驚き怪しむことなく、
むしろ、キリストの苦しみにあずかれるのですから、喜んでいなさい。
Ⅰペテロ1:12,13

人生にはトラブルはつきものです。
この世では多くの試練や悲しみがある、とイエス・キリストは警告しました。
問題が完全になくなることはないのです。
問題のない人生を待ち続けているなんて、なんというエネルギーや努力の無駄遣いでしょう。
問題が起こって驚くのではなく、いつでも立ち向かえるように覚悟しておきましょう。
私たちは、次の三つのうちのいずれか―問題に取り組んでいる真っ最中、問題をなんとか切り抜けた、次の難題に向っている―にいます。
人生に問題が山積みになると、奇跡を願うことは最後の最後になりがちです。
けれども、奇跡は問題のさなか、それも、信じて待ち望む人に起きやすいものです。
私たちは最悪の事態を想定しがちですし、大体その通りになります。
旧約聖書の中でヨブが「恐れていたことが、とうとう起こったのだ」と言ったように、人生はなぜか、私たちが予期することを与えます。
ですから目をしっかりと開き、日々の期待をこめて、素晴らしいことが起こるのを求めましょう。
いつも最善を期待するなら、どれほどのことが起こるかに驚くことでしょう。
揺ぎない期待を持ち続け、問題に対する答えがどのように与えられるのか、しっかりと見ていてください。
すべての奇跡のもとである神様を見上げ、信仰を深めていくことです。
全能の神様を信じることを選べば、疑いを打ち破る驚異的な力が人生に流れ込んでくるでしょう。
信仰は、問題志向ではなく、解決志向になることで深めていくことができます。
問題ではなく答えを探すようにしてください。
心を向けて期待していることが起こる可能性は高いからです。
スー・オーガスティン
私は強度の緊急中毒だから、手におえそうもないチャレンジや、せきたてる何かをあまり問題とは思わないのだけど、それでも、ああこれは困ったどうしようということはこれまでに、何度かありました。
でも、それは事故とか災害とか病気とか失業とか家族との死別とか、そんなに大きな出来事ではありません。
だから、私はいつも、心のどこかで、マジなオトナの問題がやってきたら、対処できるのだろうかと自分を疑っています。
信仰―今まで、いろいろエラそうなことをいろいろ書いてきた私だけど、まだたぶん、本当の意味でこれを試されたことはないのです・・・。