Friday, October 4, 2013

はじめての仕事

はじめての仕事は、いくつになっても楽しいもの。
そしてよくわかんなくて、ドキドキするもの。
私の今学期のはじめては、作ってもらったレッスンプランでレッスンすること。
作ってもらった月案で私たちの一ヶ月をデザインすること。
生活も、言葉も、数との関わりも、創作も、教室という環境づくりも、みんな。
これは意外に骨の折れる仕事です。
なにしろ、私だから・・・。
私とちょびっとでも一緒に仕事をしたことのある人なら、「あ、それ、むりでしょ」ってもろ手を挙げてあきらめることと思います。
そしてついに最後は私にレッスンプランをくれる人は誰もいなくなった。
プラン全体の目的や意義がわからないと、頭も手も身体も1ミリも動けず、何もできず、だまったまま、目的と意義をず~うと考え続けて、ついに作ってくれた人に質問に行って、でもよくわかんなくて、気まずい。
結局、プランは自分の目的にそったものに変えられ、人間関係が1個壊れる。
でも、今年の私はこれをがんばってやってみることにしたのです。
私は、正真正銘のおばさんの域に達した本物の下り坂女なので、そういう訓練も必要と自分を律して、わかろうがわかるまいができる限り信じてやってみるという方針です。
やりたいう放題、わがまま一杯だった私だけど、やっと私も、自分を大人と認めることができるようになるかもって、大きな期待に胸を膨らませております。