Saturday, January 29, 2022

謙虚さに学ぶ

主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日があなたを打つことがなく、
夜も、月があなたを打つことはない。
主はすべてのわざわいからあなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも
今よりとこしえまでも守られる。
詩篇 121:5~8

日本で読み始めたジョエルさんの新しい(私にとって)本からのみことばです。
そして、今朝の通読では士師記の15章を読みました。
母のおなかにいる時から神さまに祝福された怪力サムソンが、主に渇きを訴え、主に癒してもらう箇所です。
彼ならその怪力で、どこか水の出そうな岩を探し、それをふたつに割ってみようなどと、考えても不思議ではないけれど、でも、神さまに求めたサムソン。
養老孟司がお友だちのこれまたとっても頭のよさそうな、老先生とどこかのお寺のお庭に座ってお茶を飲みながら、しみじみと言っておりました。
「学べば学ぶほど、自分が知らないということを知りました」って。
偉そうなことを言うこの口をひねられた思いで聞きました。
ここからは、聖書の話と関係ないのだけれど、そのとっても頭の良さそうなお友だちの老先生が、「猫は言葉を話せるのではないかと思って教えてみました」と言い、「ほお、それでいかがでした」と養老先生。
「話せますね『ごはん』と言うようになりました」と言っていて、面白かった。
なるほど、猫って『ごはん』って言えそうです。
うちの近所にも話せる犬がいて、その子は夕方になると悲しげに、甲高い声で「I love you」と言います。

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