Tuesday, July 25, 2023

祈りの実を味わう


夏休みが始まって、5日めの朝です。
屋根の修理をしてもらったり、家族でエンジェルスの試合観戦に行ったり、はなとタイフードを食べにおでかけしたり、はなの歯の矯正をスタートさせたり、とっても楽しくて充実していて満足なのだけど、あまりにも私のいつもの現実の日常と違う日々がなんだかちょっと怖い感じでもあります。
お祈りと確信と決断がずっとずっと前にあって、実行が今だから、そのギャップのゆえの怖さなのだと思うけど。
でも、お祈りはどんな時にもしなければっと思います。
願う時も、求める時も、実行する時も。
8月からプランナーが新しくなるのだけれど、去年の今頃のお祈りの課題リストに、「ハンディマンが与えられますように」というのがあります。
それは1年以上も前からずっと祈ってきたことなのでした。
そして、去年の秋、学校で出会ったパークさんに思い切って声をかけてみました。
知らない人に英語で話かけて、家に来てもらって、家に入ってもらって、家の中の不具合を説明するというのはとても勇気のいることだったけど、彼こそが祈りの応えの人と思えたからできました。
そして、本当に彼こそが祈りの応えの人だったのです。
ゲートの扉を直してもらい、歪んだフェンスを立て直してもらい、賢人のお部屋のドアのノブを直してもらい、屋根が新しくなり、彼が我が家に来る度、我が家はどんどん癒されゆきます。
小さな不具合は、通りすがりに、ちゃちゃっと直し、チャージしないパークさん。
大きな修理は人脈をシェアしてくれて、料金の交渉もしてくるパークさん。
祈りは必ずきかれます。
祈った以上にきかれてしまうのです。
 

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