Monday, March 18, 2024

誇れるものがあるってことは・・・

知恵ある者は自分の知恵を誇るな。
つわものは自分の強さを誇るな、
富む者は自分の富を誇るな。
誇る者は、ただ、これを誇れ。
悟りを得て、わたしを知っていることを。
わたしは主であって、
地に恵みと公義と正義を行うものであり、
わたしがこれらのことを喜ぶからだ。
エレミア 9:23,24
今朝の通読の中で心に留まった箇所です。
誇れるものはありますか。
私は、あります。
もちろん、キリスト、そして私の霊、聖書のことば。
それから私が生まれた家族、私がつくった家族。
そして仕事。
母と教会の子
今朝、このみことばを読み、そして、自分が誇っている物をじっとみつめ、「これで良いのではないかな」と思いました。
第2列王記のどっかに出てくるツァラトにかかった王さまが、とても簡単な処方にがっかりするところがあったと思うのだけど、彼は難しいことが大すきで、難しいことを言ってもらって、それを頑張って、1発で直してもらおうと思っていたのね、きっと。
とても日本人っぽいと思って、私、彼のことを覚えているのだけど、ここを読む時にいつも思うの。
難しすぎるチャレンジって、実はサタンの誘惑だったりしないかい?っと。

小さい頃から「足りない、足りない、もっと、もっと」と言われて育ちましたか。
私は違います。
だから、そう言われると、全く慣れず、すっごく慌て、反抗心も湧かず、わけがわからないくせしてがんばってしまい、でも聖霊と調和せず、深く気落ちし、逃げ出したくなってしまうのよね・・・。あ〜あ。

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