Saturday, November 6, 2021

水浸しの草原の中で

わたしは潤いのない地に水を注ぎ、
かわいた地い豊かな流れを注ぎ、
わたしの霊をあなたにすえ、
わたしの祝福をあなたの子孫に注ごう。
彼らは、流れのほとりの柳の木のように、
青草の間に芽生える。
イザヤ 44:3,4

あなたは心から求めている恵みを受けるだろう。
あなたの必要は十分に満たされる。
水が渇いた者を力づけるように、あなたのいのちも新たな恵みによって力づけられる。
水がつぼみを開かせ、果実を成長させるように、あなたも恵みによって、みこころにかなう多くの実を結ぶであろう。
神の恵みの中にある良い内容を、あなたはことごとく満ちたりるまで味わうであろう。
あなたはすべての神の恵みの富を豊かに受け、その中に全身を浸す。
そして時には、堤防の決壊によって草原が水浸しになり、野原が広大な池となるように、潤いのない地のようなあなたが、水の源となるのである。
C.H. スポルジョン 『朝ごとに』より

恵のメッセージに心から感謝な朝です。
どんな11月の最初の1週間でしたか。
私は、悪くない、いえ、とても良い1週間でした。
自分の中にある平和、神さまとの間にある平和、それが、周囲の人との関係、ひとつひとつの中にも蒔かれ、育てられてきたこと、これからも、育てられてゆくことを感じています。
良い実を結ぶ者になりたいです。

コ・ワーカー、賛美チームのね、が良く言うことばに「すごい仕事をさせてもらえて私とっても幸せ」というのがあります。
今週は私もしみじみそう思いました。
日曜日の朝の礼拝のために、1週間をかけて、相談しながら作りあげてゆく私たちの賛美が、私の生活の大きな部分となりつつあります。
入った時にはざっと10人以上はいたメンバーが、今ではたったの4人です。
淋しさに、賛美のメロディが口びるから消えてしまいそうになった日もあったけれど、でも、今週は良く歌い、良く弾き、そして、今は水浸しの草原のように静かに平和です。
いつも、あまり時間を取られすぎないないように、夢中になりすぎないようにと自分に言い聞かせてきた領域が、今なら、本当に自由な気もちで、夢中になれる気がしています。

この文章の最初の所で、「コ・ワーカー、賛美チームのね、」と書きました。
でも、そう但し書きをするまでもなく、私にはコ・ワーカーといえば、もう賛美チームにしかいないことに、気づきました。

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