Sunday, November 7, 2021

感謝、感謝な日曜日


とっても良い日、聖なる、安息の日曜日となりました。
うれしさのあまり、賛美しながら、涙がこみあげてきたほどです。
ここ、数週間、教会生活の中で、本当にいろんなことがありました。
その、「いろんなこと」の中で、感じ続けていた緊張の糸が自分の中でぷつんと切れ、ドラマの主人公は私ではないのだけれど、本当に嬉しくて、心から、神さまに感謝しました。
母も、久しぶりに礼拝に行ったようです。
牧師自ら、お迎えに来てくださり、そして、霊の家族と共に手を握って賛美し、帰りは、姉妹に送られ、お家にもあがってもらって、良い時間がすごせたようでした。
昇天者記念礼拝だったので、父とお兄ちゃんの写真を持って行ったようです。
そして、その写真と共に、写真を撮っていただき、これが、私にとって、一番新しい、オリジナル家族の写真となりました。
父と母とお兄ちゃん。
そして、しみじみ思うのです。
ああ、私には、もう母しかいないのだなって。
だから、本当に、大切にしたいです。
母のこと。
幕屋生活は、時に苦しく、時に悲しく、時に耐え難いものです。
でも、母の幕屋の破れが「認知症」から始まったことに、神さまに心から感謝しているのです。
母には、父が負った「膀胱癌」は絶対に耐えられなかったと思うし、もし、父の破れが「認知症」に始まったなら、父は、きっと、ものすごく辛かったと思うから。
私の勝手な感謝です。
でも、本当に感謝なのです。
この母の笑顔を、見ながら、神さまに心から感謝しています。



 

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