Friday, October 21, 2022

がんばれ、おとうさん(私の夫)

とって密度の濃かった長い長い1日が、今ようやく暮れようとしております。
朝、いつものように4時ぐらいに起きたら、キッチンのカウンターに、夫のメモがあり、「母が亡くなりました」って。
えっ?そんな重大なこと、メモじゃなくて、直接、言ってよ、寝てても起こして欲しかった・・・、って思いながら、とりあえず、お弁当を作って、聖書を読み(彼が彼なら私も私)それでもよく眠っている彼に、「チケットの買ったの?」と聞くと寝たまま、手を横に振ってノーの合図。
そっか・・・。
コンピュターを開いて、調べたら、本日4時50分のがあったので、「買う?」と聞くけど、無言です。
「明日の午後なら、一緒に行けるけど、そうする?」と質問を変えてみたら、ちょっと動いて、こっちをちらっと見てくれたので、「プールに行ってくるから1時間で決めて」と言って、プールでお祈りすることにしました。
戻ってもまだ、ベッドにいたので、もう!と思って、勝手に本日のを一人分だけ買ったちょうどその瞬間に起きてきて、明日私と緒に帰りたいって・・・、あんたね〜、と思いながら、キャンセルのアクションをしたら、もう24時間を切っているのでキャンセル不可ですとリアクションがあり、お願いだから、がんばって、行ってちょうだいと命令し、家を後にしました。
パスポートと家じゅうからかき集めた現金約8万円、ゆうちょのATMカードと暗証番号、私の母の漢字の名前と母の名で供えて欲しい金額をテーブルに起き、仕事に向かって転がるように家を出ました。
果たして、飛行機に、乗ってくれたのでしょうか。
くれました。
ふう〜。
そして、私は、今、彼のお母さんにお花を贈りました。
明日の土曜日学校の後、飛行機に乗って行くこともちらりと考えたけれど、父の時のことを考えたら、コロナ対策の中でのお葬式は本当に難儀だったから、これで良いと思う。
プールでそう思った。
おとうさん(夫)がんばれ〜!!!
父にいただいて嬉しかったのはお花だったから、私も彼のお母さんにめいっぱいのお花を送りました



 

No comments:

Post a Comment