Tuesday, October 18, 2022

急がば回れ


今朝の記事で、イエスさまはマルタに、大切なことはひとつだけですよ、と教えられました、と書き、うんうん、そうだそうだ、たくさんのことをやろうとせずに、どんなことも、丁寧に、一生懸命に、心をこめてやろう、と思っていたのだけれど・・・。
今日は、神さまに、「The・雑」というタイトルをつけられても仕方のないような1日でした。
不器用なヒトが横着をするともう、最悪です。
はい、それ、わたし。
そんでもって、いっちょまえに、きれいに仕上げたいなんて偉そすぎ。
もう、本当に大変です。
ぐりとぐらのズボンの話ね。
昨日、できあがった、ズボンをぐりぐらの相方さんにはいてもらったら、白いシャツに肩紐のほつれがめちゃくちゃ気になって、今日、本体からはずして、二つ折りで縫っていたのをほどいて、袋縫いでやり直そうとがんばろうとしてみたのです。
そもそも、最初から問題は、私の「横着」にあったにも関わらず、その解決にさえ、「横着」で対応しようとするから、もう、時間ばかりかかって、結局あまり進みませんでした。
そのせいで、火曜日と木曜日のお楽しみの、ピアノと英語のおけいこもろくにできず、結局、「横着」な仕事の唯一の動機である、時間の節約さえ、達成できませんでした。
これは、私にとって、とても大きな教訓です。
急がば回れ。
☆写真は子どもたちが作ってくれた折り紙のお寿司
 

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