Friday, October 28, 2022

お墓のこと


夫は日本、そして賢人はフロリダ。(UCLAでのサマー・インテンシブで出会った同じ夢を持つ、ヨーロッパから参加していた友らとの再会旅行)
それで、はなと私は女2人暮らしを満喫中、と書きたいところだけれど、車を運転できるヒトが75%だったのが25%に落ち込んで、かなりてんてこ舞いな日々でございました。
思えば、はなは、この家の中で最も行動半径が狭いくせしして、動きが激しく、あっちにこっちに、日々誰かが彼女を運んでいたのです・・・。
夫の方は、お通夜とそれに続く葬儀、そして初七日という儀式も無事に終え、フリータイムをエンジョイ中?。
そして、賢人はと言えば、音信不通中。

☆写真は夫の祖先の眠るお墓
夫の母は、ここに埋葬されるだと思います。
ん?埋葬じゃなくて、納骨か。
うちにもお墓があります。
父が亡くなる少し前に私をそこに連れて行ってくれました。
まだ誰のお骨も入っておりません。
お兄ちゃんのも、父のも、そのまんま母のお部屋に母と共にあります。
私も、そろそろ、それをお墓に納めることを考えねばならないことを思い出しました。
難しそうだな〜。できるかな〜。
でもがんばろう。
父が命を尽くしてできる限りを整え、体力と命尽きて自分にはできない部分だけを私に託したのだから、私はそれを、どんなことをがあってもやり遂げねばなりませぬ。

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