Wednesday, February 12, 2020

1列王記 8章

私が主の御前で願ったことばが、
昼も夜も、私たちの神、主のみそばの近くにあって、
日常のことにおいても、しもべの言い分や、
御民イスラエルの言い分を
正しく聞き入れてくださいますように。
地上のすべての国々の民が、
主こそ神であり、
ほかの神はないことを知るようになるためです。
1列王記 8:59,60
全て、必要なものを与えられ、ついに、父ダビデが願っていた主の宮の建設を終え、民の前で、主に向かってささげたソロモンの祈り、そのくくりのことばです。
ああ、そうなのだな、と思いました。
何がそうなのかというと、私たちの願いが主に聞かれることを、ノンクリスチャンたちは、静かにじっと見ていてくれているから、ただ、この願いを、誠実に、忍耐づよく、祈り続けていれば良いのだな、と思いました。
「この願い」をノンクリスチャンのところに持ってゆき、こうこうこうゆうわけで、これはこういうことなので、このように改善してほしいと、それがあなたの益でもある、と、どうやって伝えよう、どうやってアプローチしよう、ソロモン先生、いかがでしょうか、とは、考えなくてよろしい、ゴールは主の宮の改善ではなく、主が捉えようとされている人の改心なのだと、今朝のソロモンの祈りを通して、主、ご自身が私に語ってくださいました。
ソロモン先生、ありがとう。
今日も良い日でありますように。