Friday, November 6, 2020

欲しいもの、いただけるもの

教えにおいては純正で、威厳を保ち、
非難すべきところのない、健全なことばを用いなさい。
テトス 2:8
テモテ宛の最後とテトスに宛てた冒頭のパウロの手紙は、どっきりすることばの連発です。
●見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。2テモテ3:5
●いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのない者たちです。2テモテ3:7
●彼らは、神を知っていると口では言いますが、行いでは否定しています。 テトス1:16
若いクリスチャンやノンクリスチャンたちに、このみことばを持って、指さされないようにしたいです・・・。
ジョエルさんの本を読み終え、今月からケン・ガイヤという物語を作る人が書いた「魂の窓」という本をお勉強しています。
今朝の彼の私への心に響く一節は、「私は魂を鎮めることで、何が与えられているかだけでなく、誰によって与えられているかに気づきはじめました」です。
コロナが収まり、1日も早く、状況が良くなるのを待っています。
でも、待っている間にも、神さまの贈り物は絶え間なく、私たちに贈られてきています。
欲しいものを待つ間に、もっと素晴らしいかもしれない、今、贈られているものに気づかずにいていただきそこなうことがないようにしたいと思いました。
昨日、はなが届いたばかりのリポートカードをうれしそうに見せてくれました。
私は、「えっ、はなちゃん、それ、きっと別な誰かのが間違えて送られてきたのではないの?」と心の中で冷や汗をかくほど、素晴らしい成績でした。
私たちにとっては、です。(それは具体的にどういう意味かというと、FとCがないという意味なのですが)
信じがたいことに彼女にはオンラインの授業がとてもあっていたのだと思います。
毎日、授業の後、夕方走るまでの3時間を宿題にあてているという驚くべき人生の変化の中にいるはな。
100年に一度のパンデミックが中学の終わりと高校の始まりで迎えられたのは、これ、奇跡です・・・。
学習習慣が定着すれば、きっと学校のキャンパスでの授業が始まったら、きっともっともっとお勉強が楽しくなると思うのです。

★RHCC Japanese Ministry はあなたを歓迎します
日曜日、朝9時より、北側キャンパスにて礼拝しています





 

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