Saturday, October 10, 2015

創世記2:24を心に

あなたがわたしにおられ、
わたしがあなたにいるように、
彼らがみな一つとなるためです。
ヨハネ17:21
世俗的な考えは創世記2:24の考え方を非現実的と片付け、拒否します。
人生において一番大切な人間関係を犠牲にして、他の人を喜ばせようとがんばっているのです。
結婚がひとつであればあるほど、人生における他の全ての役割や責任を果たすことに充実感を感じ、強くなれるということが分かっていないのです。
結婚をひとつのまとまった二人の人生にしようという決心は、意図的で、美しく、永久、そして可能です。
離れてください。
結び合ってください。
そして一緒に歩むことに挑戦してください。
The Love Dare より
夫との関係以上に大切にしてしまう関係ナンバー・ワンは、実は親ではなく子だと思う。
でも、子どもの場合は、多くの日本人男性は、女とはそういうものとあきらめているのかもしれません。
だって、実際、自分もそんな風に母親に第一とされて育てたれた時期があって、少なからずそのおかげで、不在がちだった父を恨みに思うことなくまともに育ってきたのだと、感謝していると思う。
(そうは育てられず、どっちかっていうと、この創世記2:24的コンセプトの中で育った普通にプロテスタントのアメリカ人の男性との結婚は、もうちょっと話しは複雑だと思うけどね)
だから、問題はやはり、親や、その他との強すぎる絆なのでしょう。
親はいつか亡くなり、子どもいつか巣立ち、仕事もいつかはできなくなって、彼とふたりぼっちになった時、ふたりの思い出がないのはとても寂しいことよね。

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