Sunday, October 11, 2015

パウロ研究家から一言

こういうわけで、
今は、キリストイエスにある者が
罪に定められることは決してありません。
なぜなら、キリスト・イエスにある、
いのちの御霊の原理が、
罪と死の原理から、
あなたを解放したからです。
ローマ8:1&2
どんな聖日をおすごしですか?
私は、ピアノを弾いて、歌って、聖書を開いて、みことば触れられ、癒され、養われた1日でした。
私はなにを隠そう、自称、熱心なパウロ研究家なので、話がサウロの改心に及ぶと、いつだって、涙ぐんでしまいます。
でも今日は、猛々しくも荒々しい「使徒の働き」ではなく、「ローマ人への手紙」からのメッセージで、成熟しきったやさしいパウロに直接、愛を込めて話しかけられ、もったいなくって、誰とも口をきかずに礼拝堂を後にしちゃった。
本当の恵みはギブアップの直後にやってくることを、私も、遅ればせながら、この夏、知りました。
幼稚園の駐車場で、携帯電話の向こういる夫を罵倒し、ぷつっと通話を切られ、私はしばらく泣きました。
もうだめ、もう無理と、恨みがましく天を仰ぐと、空は青く、白い小さな雲の切れ端が平和に浮かんでいて、私は「もういい、知らない」と捨て台詞を天に吐いて園舎に戻りました。
数日の後、全ての流れが変わりました。
信じられないほどにです。
あれ以来、アパート探しはしていません。
この家が大すきです。
この家族はもっと大すき。
夫がその両方を私にくれたのです・・・。

人気ブログランキングへ