Friday, October 23, 2015

悲しい再会②

昨日の話しの続き。(だって、ずっと考えながらそのまま寝て、そんでもって、起きてもそのことが頭から離れないんだもん)
大切なもの、ないと困るもの、私を助けてくれるもの、便利な道具、なんの役にも立たないけどそばにあると安心なものを失くした時、どうしますか。
私は、祈ります。
そしてね、それはね、100%と言ってもいい確率で出てくるのです。
私、そうやって盗まれたクルマがバラバラにされようとするその時に、偶然、港のヘリコプターに見つけてもらったし、検索中ずっと動き回っていた携帯電話を神さまに止めてもらい、拾われて届けてもらったこともあります。
賢人が失くしたi podさえ、運転中にピアノの下できらっと光るシルバーの長方形のものの幻が見えて、家に帰ってさっそくかがみこんで、棒をつっこんでかき出したらi pod たったということもありました。
数えればきりがありません。
そして、私の元に帰ってくるものはみんな私が「返してください」と祈ったものばかり。
だから、うれしくないと思うのはやめて、どうすればもっと大切にできるかについて考えることにします。
ほとんど食べ終わった、ほとんどからっぽのお菓子の袋、それはどう見てもゴミでしょ、を箱に戻すコ・ワーカーのいる職場で、「この子はいったいどういう子?」と思うのをやめ、現実的な対処に集中することの方がよっぽど健康的と神さまに一晩かけて、説得されました。
アーメンです。

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