Monday, May 24, 2021

忘れていてごめんなさい、きいてくださりありがとう


私を見捨てないでください。主よ。
わが神よ、私から遠く離れないでください。
詩篇 38:21

「試練と誘惑の時、私たちはしばしば神が見捨てたまわぬように祈る。
しかし私たちは、いつでもこのように祈る必要があることを忘れがちである。
私たちの生涯がいかに聖化されようと、常に神に支えられているのでなければ、それは一瞬たりとも保たれない。
私たちは光にある時にもまた暗やみの時にも、神と交わる時にも誘惑の中にある時にも、等しく「主よ、わたしを捨てないでください」と祈る必要がある。
今日のスポルジョンのメッセージです。
昨日、ひとりで食べたランチの後片付けをしながら、家のための祈りを声に出して祈っていて、それが、昔、いえ、この5年ぐらいの間、私がこの家に戻ってくるその直前まで祈り続けてきた祈りであることに気づき、祈りがきかれていたことを主に感謝しました。
祈っていたことすら忘れていた祈り。
私の願いは聞かれていたのに、感謝をすることもなかった祈り。
プールでも車でもよく祈った祈りです。
「父の家を、どうか全ての災からお守りください。
自然災害も、人の悪意も、欲望も、妬みも、誘惑も、悲しみも、苦しみも、痛みも、決してあの家に近づくことがありませんように。
見ることもありませんように。
いえ、知ることさえありませんように。
周囲で何が起こったとしても、どうか、父の家にだけは、それが降りかかることがありませんように。
あなたの愛と憐れみと恵と祝福で父の家を今日も包んでいてください。」
こう祈り続けてきたのでした。
帰ってきた瞬間から、一切、祈ることをやめ、しかも、祈ってきたことも、祈りがきかれてきたことにも気づかずにいました。
神さま、ごめんなさい。
神さま、ありがとう。
☆写真は昨日の晩ごはん
そばサラダとささみチーズそれから特大おにぎり

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