Tuesday, May 25, 2021

人の正しさとは


あなたの重荷を主にゆだねよ。
主はあなたのことを心配してくださる。
主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。
詩篇 55:22

「この教えを無視する者は必ずとがにおちいる。
なぜなら思い煩いの本質は、私たちが神よりも賢いと思い、自らを神の位置に置いて神が私たちのためのしようとされることを、逆に私たちが神のためにしようとすることだからだ。
このような高慢は、すべて罪である。
素直にすべてを神の御手にゆだねることができず、自分で重荷を負おうとする者は、自己の労を軽くするため悪い手段をとるように誘惑されがちだ。
この罪の結果は、神を相談相手とすることに見切りをつけ、その代わりに人間の知恵を求めるようになる。
祈りは妨げられ、終始一貫した行動がとれなくなり、生活は自己中心となる。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
夕べ、スポルジョンよりも一足先に、このみことばを私に送ってくれた人がいました。
今朝、この5月26日の箇所に書かれたスポルジョンのメッセージを読みながらこのみことばを味わうなら、これが今の私にどれほど大きな慰めを与えてくれるかということを感謝せずににはいられません。
「人の正しさ」とは「正しく自分を測れること」なのかもしれません。
どれだけちっぽけで、どれだけ無力で、どれだけ弱く、どれだけ知らず、どれだけ愛なく、どれだけ何もないかということを。
それは、きっと、どれだけ神の大きさに憧れるかということと同義語。
☆写真は昨日の晩ごはんです
野菜たっぷりでえらい?
いえいえ、この後、大すきな炭水化物、お寿司をつまんで締めました
もちでしょう〜

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