Monday, November 9, 2015

食べることば

まさしく、聖書に書いてあるとおりです。
「目が見たことのないもの、
耳が聞いたことのないもの、
そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、
神の備えてくださったものは、みなそうである。」
神はこれを、御霊によって私たちに啓示されたのです。
御霊はすべてのことを悟り、
神の深みにまで及ばれるからです。
Ⅰコリント2:9&10
浸ること、留まること、そして実践すること。
聖書は生きたことばです。
聖霊が今もその御言葉の中に共鳴しているから、聖書は生きているのです。
聖書の著者は今も生きて働いているから、聖書は生きているのです。
そして、それがあなたの人格、思考、行動となるために、聖書は生きているのです。
The Love Dare より
あの日、あれほどまでに夢中になって読み始めた聖書。
貪るようにページをめくった聖書を、小さく小さく切り刻んだひとつひとつことばを、断片的に探ることしかしなくなって、しばらくたつ気がします。
Ⅰコリントの2章には、こんなことばもあります。
「いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。
同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。」
ひとつの壮大な愛のメッセージを、思ったり、考えたり、感じたりするために、もう一度、最初から読み直したい気もちになりました。

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