Tuesday, August 3, 2021

賜物と召命と御霊の実


恵みとまことは互いに出会い、
義と平和は互いに口づけをしています。
まことは地から生えいで、
義は天から見おろしています。
まことに、主は良いものをくださるので、
私たちの国は、その産物を生じます。
義は、主の御前に先立って行き、
主の足跡を道とします。
詩篇 85:10~13

主よ、私の思いがあなたのインスピレーションで満たされ、あなたの素晴らしい創造の霊と共にその働きに参加できますように。
あなたの道を私に教えてください。
心をひとつにして、あなたの真理のうちを歩むことができますように。
アーメン
かつて、私は、仕事前の早朝のプールを何度も往復しながら、来る日も来る日も祈ったことがありました。
その祈りは、祈った私には少しづつ、でもすっかり忘れられ、そして、やがて、その祈りの上に、違う、また別の祈りが積まれてゆきました。
でも、神さまは、覚えておられた。
だから、私を飛行機に乗せてくださった。
まいこちゃんのおうちの裏庭のポーチで、夜風に吹かれながら、神さまが私たちにくださっている変わることのない賜物と召命について話し合いました。
傷つきながら、それでも、お互いの違いについて話し会うことのできる関係作りを重ね、それが、賜物や召命とはまた別の「御霊の実」として身につく時、私たちは本当の夢をつかめるのかもしれないね、っと、かなり酔っ払いながら話しました。
でも、それは、かなり酔っ払っていたかもしれないけれど、かなり良い線まで近づけた会話だったと思うのです。
神さまが私たちにくださっている変わることのない賜物と召命は、私たちが後に身ににつけた御霊の実とあわさって、はじめて、より力強く神の働きを現すことができるとするなら、それには、自分では決めることのできない「時」というものがあったとはずだから。

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