Monday, September 1, 2014

ガラスの亀と夕立のような祈り

わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
主は、あなたのすべての咎を赦し、
あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちの穴から贖い、
あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶせ、
あなたの一生を良いもので満たされる。
おはよう。
夕べ、日本旅行を終えたゆりかさんが、おみやげを持って、ふらっと会い来てくれました。
ちっちゃなガラスのお人形コレクション
新入りは右の亀さん

私たちは、お庭でしばらく、おしゃべりをし、そして夏の終わりの夜風が冷たくなってきた頃、ようやく、尽きない話に一旦、ピリオドを打って、お祈りをしました。
長い、長い祈りでした。
3週間ぶり、3週間分のお祈りでした。
私は、祈られることの必要、大切さ、ありがたさ、かけがえのなさを、夕立を受ける渇いた大地のようにただ、されるがままに身をまかせ、そして、最後にやっとの思いでアーメンと言いました。