Tuesday, September 30, 2014

はなのお弁当と笑い転げる私、伝え方についての指針

☆はなが、日本式のお弁当を持って行きたいと言い出したのは昨夜のこと。
私はいつかふたたび、はながそう言う日が来るとずっと思っていました。
小さなはなのお弁当箱は、いつも出番を待って待機していたので、今朝それをぱぱっと出して、おかずを小さく小分けして崩れないようにぎゅうぎゅうに詰めて持たせたら、まるで舐めたかのようにきれいになって返ってきました。
やっぱりはなって、花より団子、人目より自分の価値観。
よしよし、いけいけ、それでこそ私の娘。
☆今日も私は幼稚園で、ずっと笑いころげていました。
なんで幼稚園って、こんなにおもしろいなことが連発するのだろう。
たとえ難しいことがいろいろあっても、この異常に愉快な瞬間のおかげで、ここに来ることをやめられずにいる私です。
絵本を読み聞かせながら、あまりのするどいつっこみに、小さな子ども用の椅子から絵本ごと転がり落ちそうになったり、お弁当のごはんを口に入れた瞬間の、あまりの素直で素朴なコメントに全部ふきだしそうになったり。
本当に毎日笑うのに大忙しです。
☆そして最後に、大切なことほど冗談のように伝えると効果的かもという指針を示され、ちょっと興味を持って考えてみています。
確かにそうかもしれない。
笑える伝えられ方をした情報って、素直に受けとめることができるのみならず、ずっと覚えていられるものよね。
おもしろい教え方をする英語の先生が教えてくれた私のクセや、誤解をまねくへんな言い回しは、今だによく覚えていて、気をつけていられるのです。
その先生のこと、今だによく思い出します。