Sunday, September 28, 2014

大さじ一杯の涙と祈り

賢人は、今、ブラインドをきっちと下ろした薄暗いお部屋のベッドで静がな寝息をたてながら、お昼寝をしています。
そっとのぞいて、そっとドアを閉じ、そして彼のために今日10回以上めの祈りを祈りました。
いろんなことがあるよね、人生って。
僕を迎えにきてくれる?って、今朝あの子が私に言ったから、私は迎えに行きました。
そして、クルマの中で、たっぷり大さじ一杯の涙を流しながら、どうかこの子を私に返してくださいと祈りました。