Friday, September 19, 2014

超絶妙な神さまの奇跡

金曜日です。
長い一週間だったような、あっというまの1週間だったような。
自分の感情を上手に治められずに、大人社会のわくからはみ出しているのを感じつつ、どうにかしなきゃって思うととても長い一週間だった。
子どもの様子を見ながら、なんとか安全で楽しいわくの内側にこの子たちを収めなくはって思うと、あっというまの一週間だった。
そして、ついに、金曜日の今日、私の愛するひとりの男の子がどうしても眠ることができずに、パズルに向っていると、「遊んでるよ」って通りすがりの隣のクラスの先生に投げるように言われ、ああ、もう知らないって思って、「余計なお世話だわ。大体あなたのところの、このひとりぼっちな気持ちのかわいそうな女の子の泣き声で、寝られなかったのよ!人の心配をする前に自分の仕事をやんなさいよ。」と叫びそうになっちゃった。
叫べたらどんなにすっきりしたかしらって思う。
でも、私のいつも冷静な男のパートナーがすっと出て行って、「はい。今日は寝かせられませんでした。」なんて言いながら自分の休憩時間をその子とのパズルにあげてくれちゃったので、私は、叫びたかった言葉を飲み込むほかなかった。
そして、飲み込まざるおえなかった絶妙な全ての運びを、神さまに感謝しています。
今はまだ、この子たちをこの状態で残して、この仕事を失うわけにはいかない。