Sunday, August 4, 2013

予告編・夏休み読書日記

実は、今日はもうひとつ、とってもうれしいことがあって、それは、『夜と霧』のV.E.フランクの『フランクル回想録』っていう本を手にいれたこと。
しかも『夜と霧~新版』と共に。
これで、いつでも誰かにかしてあげられる。
どのくらいうれしいかっていうと、彼の素晴らしい言葉を書き留めている読書ノートをなくしても平気と思えるほどうれしい。
そして、それは写真や絵がたくさん載っている本で、私ははじめて憧れのV.E.フランクルと対面いたしました。
私はユダヤ人の彼を、心の中で勝手にひげがもじゃもじゃのおじさんだとばかり思っていたのだけど、実物の彼は繊細で知的なメガネの似合うシュワルツネッガーでした。
彼こそが、最初の最初に、いのちを選ぶことは楽観的になることと、この世の究極の地獄から私に教えてくれた初代師匠なのです。
すごいでしょ、このつながり。
まあ、これから少しづつ、じっくり書くから読んでくださいな。