Friday, July 31, 2015

大分からの手紙

2泊3日で賢人を預かってくれた地元の古い友だち、親友の純子ちゃんからEメールが届きました。
私のお礼のメールへの返信メールです。
3回ほどくり返し読んで、もう一度、感謝の長い返事を書きました。
人生って悪くない。
人生って、すごいいい・・・。
おはよう!
今朝もセミの大合唱が前のお寺から亀屋の庭から聞こえます。
最近は夜中でも鳴いてるから驚きます。 
気温が下がらないんだよね。
バタバタしててお返事が遅くなりました。
ケントくんは思春期真っ只中、そんな中よく1人我が家に飛び込んできたものだと感心しております。 
確かに愛想はありませんが(笑)
表現することも恥ずかしいお年頃、それも日本語で。 
日本で日本語を話す恥じらいもあると思います。 
私の英語を話せるお友達とはベラベラ楽しそうに話していましたよ! 
あと大学のイランの先生とも英語でスムーズに。 
だから英語だと恥ずかしくないんだと感じました。 
私は眞紀ちゃんがアメリカで賢人くんを精一杯育ててきたことを知っています。
それは想像を絶することだと容易にわかります。 
その親友の分身が我が家に来てくれたのですから歓迎しないわけがありません。 
私も母さんの故郷である大分を知ってもらいいいところだと思って欲しかった!
確かに賢人くん言葉は少ないですが思慮深くいろんなことを感じていたと思います。
新三さんがスケボーのユーチューブを一緒に見ていた時本当に嬉しそうでした。
「この子 にはスポンサーがついてるんだよ」とか「この子は知ってる子だよ」とかね。 
キラキラして話してた。 
私が作った食事を美味しそうに食べてくれたよ~! 
それだけでも嬉しいかったなぁ~~! 
宇佐神宮は暑かった! 
けどこんな神聖な場所も感じて欲しかった。 
でも彼はお参りはしないのね。 
神様の使い分けしてるみたい笑 
もっとアメリカの話も聞きたかったけど、それは思春期を開けた頃のお楽しみにしておきます。 
まだまだ大分を案内したかった。 
次回はもっと長く滞在して欲しいなぁ~。
眞紀ちゃんの帰りも心待ちにしていますよー! 
私たちもそのうちそちらに行けることを楽しみにしています。
いつになるんだろう。。。 
眞紀ちゃんからのお土産を少しづつ開けながらちびちび楽しんでます。
ありがとうねー!