Monday, August 27, 2018

2歴代誌 33章

しかし、悩み身に受けたとき、
彼はその神、主に嘆願し、
その父祖の神の前に大いにへりくだって、神に祈ったので、
神は彼の願いを聞き入れ、その切なる求めを聞いて、
彼をエルサレムの彼の王国に戻された。
こうして、マナセは、主こそ神であることを知った。
2歴代誌 33:12
12歳で王となった、マナセの偶像崇拝ぶりは大変なものでした。
バアルなのか、アシュラなのか、天の万象なのか、はたまた占いなのか、まじないなのか、呪術なのか、霊媒なのか、まるでデパートの食堂のように何でも、おさえておかなければというあれこれぶりです。
(大分トキハデパートというの地元のただひとつ老舗デパートがあって、そこの7階に食券を買って座る大食堂というのがありました。今もあるのかな、私そこのちゃんぽんが好きだった。お刺身定食からサンドイッチまで、本当なんであった)
でも、どうでしょう。
主は彼の悔い改め、切なる願い、祈りを聞いて、救いあげてくださった。
神には変えることができる、人にはできなくても。
神には癒すことができる、人にはできなきても。
アーメン