Wednesday, October 28, 2020

キリストによって

だから、悔い改めて生きよ。
エゼキエル 18:32

並行して読んでいるエペソ人への手紙では、このみことが心にとまりました。
5章の14節「眠っている人よ、目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストがあたなを照らされる。」
お兄ちゃんの病気のゆえに、父と母は救われたと私は思っています。
そして、父はお兄ちゃんの死と告別式を通して、どんどんキリストに強められ、入院と手術という人生の一大イベントを笑顔と信仰で乗り越えました。
そして、その後ろを、必死にすがりつく母。
聖書のことも、キリストのことも、まだよくわからないかもしれないけれど、父と離れてはいけないことだけはなぜか絶対的に確信し、父としっかりとつながり、父の守りの中で迷子にならないようにがんばる母。
退院後の父の行動は、手術を終えて帰宅した86才のおじいちゃんとは思えないほど、忙しく、母のために、母の将来のために捧げられています。
入院中に言っていた通りです。
父は、今、キリストに救われた愛、その一点から必要の全てをいただいて、それを糧に、それをエネルギーに、それを力に、その知恵によって生きているようです。

★RHCC Japanese Ministry はあなたを大歓迎します
日曜日朝9時より北側キャンパスの野外で礼拝しています

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