Thursday, November 22, 2018

伝道者の書 12章

ちりはもとあった地に帰り、
霊はこれを下さった神に帰る。
空の空。伝道者は言う。
すべては空。
伝道者の書 12:7&8
7章の21節に、「人の語ることばにいちいち心を留めてはならない」とあります。
なぜなら、22節、「あなた自身も他人を何度ものろったことを知っているからだ」。
本当よね。
そして、10章12節から14節、「知恵ある者が口にすることばは優しく、愚か者のくちびるはその身を滅ぼす。彼が口にすることばの始まりは、愚かなこと、彼の口の終わりは惨めな狂気。」だって。
さあ!がんばるぞ!
だから、私は、心の中にある小さな悲しみを捨て、黙って、反論せずに、10章の6節に習ってせっせと種を蒔き続けます。
「朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたはあれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。」
だって、ほら、12章の13節に「結局のところ、もうすべて聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。」ってあるし、私が悲しまなくとも、「神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。」とあるもん。
ソロモン先生、ありがとう。