Sunday, November 18, 2018

箴言 31章

彼女は力と気品を身につけ、
ほほえみながら後の日を待つ。
彼女は口を開いて知恵深く語り、
その舌には恵みの教えがある。
箴言 31:25&26
ようやく箴言が終わりました。
なんだかホッとしています。
箴言にはたくさんの悟りの心と人としての分別、そして生きる知恵が込められています。
読んで励まされるというよりは、身を縮ませ、緊張感を高めながら、読み進んできました。
前の通読の時の私は、「だよね〜、だよね〜、いいこと言うね〜、さすがソロモン」「ソロモンはさあ〜、頭よかったかもしれないけど、大変な美貌の女たらしだったから、これ、彼の身をもって実感した学びなんだろううな〜」などと、つっこみを入れながら、青い色えんぴつを握って、どんどん線を引っ張りながら読み進めたと思う。
でも、今回、多くの疑問や現実的な問題に対する対処を、この受けた訓戒を適用してどう突破しようかと本当に苦しかった。
キーワードが繰り返し、繰り返し、聖書からポンと飛び出して、私の心に矢のように刺さりまくっていた。
ことば数、怒り、争い、くちびる、舌、エトセトラ。
今回の箴言で、私が一番、なぐさめられたみことばは、ズバリこれ。
15章の17節、「野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる。」
野菜を食べながら、今日読んだ箇所の「彼女」のように、後の日への期待だけは、決して手放さずにいたいです。
アーメン