Friday, November 2, 2018

詩篇 121篇

主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。
詩篇 121:5~8
今朝は、このことばを賢人を思いながら読み、そして「あなた」を「私」におきかえて自分自身のことを思いながら読みました。
主は私のいのちを守り、私を行くにも帰るにも、今よりもとこしえまでも守られます。
今週行われた避難訓練で、「いのちよりも大切なモノはありません。上靴のままでいいです。やりかけのパズルのピースの心配もいりません。先生の後ろに並んでみんなで安全なところに行きます。」とお話したら、「いのちの大切さはわかっていることだけど、抱えていた心配事から解放された」という意味のコメントをくれたコ・ワーカーがいました。
私たちの神さまより、大きな問題は、この世界のどこを探してもないと思う。
私たちの神さまの存在の偉大さは、私たちのちっぽけさとは関係なく、神さまはどんな問題の中にも強力に働いてくださるから。
だから、生きている限り、いのちがあればそれでいいと私は思う。
そして、いつか終わりの日が来たとしても、本当のいのちのことがその日、神さまによってわかることができるから、今は、ただ、このいのちを大切にしたい。
自分のいのち、人のいのち。
自分の心、人の心。