Monday, June 16, 2014

賢人と私、只今お取り込み中

今日もとても良い日でした。
仕事中に、賢人から電話がかかったり、夜は賢人のことを相談していた人から電話をもらったり、あわただしく思う瞬間もあったけど、でも、パズルは順調にひとつひとつ組み合わされていっていると思います。
箱を開けた瞬間、うんざりするほどたくさんのピースがバラバラだった時には、途方に暮れそうになっていたことも、ひとつ、またひとつと絵がつながってゆくたびに、ああ、だいじょうぶ、どうにかなりそうって思えてきました。
そして、今こうして、賢人と一緒に彼にとって最も大切なことは何かを一生懸命に考え、賢人と一緒に真剣に選ぶことができることを、幸せとさえ思えるようになりました。
あ~よかった、間に合った、って思うのです。
あ~よかった、まだだいじょうぶ、って思うのです。
この世界の時間や期限ではなく、私と賢人の関係の中で、間に合ったことに気づいたのです。
彼は、今、私を必要としてくれています。
もしかしたら、これが最後の真剣な親の現実的介入になるかもしれない。
(霊的には彼のために祈ることでどこまでも介入するつもりという意味ね)
とっくに剥ぎ取られてしまったと思っていた権利をもう一度与えらたのだから、それがたとえ、全く想像もできない絵であっても、私はひとつ、またひとつと喜んでピースをあてはめてゆきます。
最後のひとつまで決してあきらめず、あの子のそばで一緒に考えたいのです。