Saturday, May 5, 2018

出エジプト記 28章

アロンとその子らは、
会見の天幕に入るとき、
あるいは聖所で務めを行うために祭壇に近づくとき、
これ着る。
彼らが咎を負って、
死ぬことのないためである。
これは、彼と彼の後の子孫とのための永遠のおきてである。
出エジプト記 28:43
同じく28章の2節で、主はモーセに「あなたの兄弟アロンのために、栄光と美を表わす聖なる装束を作れ。」と命じました。
そして、まるまる一章を割いて、その作り方、細部にいたる細かな装飾について指示します。
赤瑪瑙、トパーズ、エメラルド、トルコ玉、サファイヤ、ダイヤモンド、ヒヤシンス石、めのう、紫水晶、緑柱石、しまめのう、碧玉。
肩当てなるものに、埋め込む石です。
「これは、彼と彼らの後の子孫とのための永遠のおきてである。」
このおきては、今も有効だろうか。
イエス。
私は有効だと思う。
私たちは、聖なる生贄による血の代価によって、キリストというローブをまとい、安息の日に主への賛美の生贄を捧げるために礼拝に行く。
キリストという装束をまとって。