Thursday, September 13, 2018

ヨブ記 3章

彼らは遠くから目を上げて彼らを見たが、
それがヨブであることが見分けられないほどだった。
彼らは声をあげて泣き、
おのおの、自分の上着を引き裂き、
ちりを天に向かって投げ、
自分の頭の上にまき散らした。
こうして、彼らは彼とともに7日7夜、地にすわっていたが、
だれも一言も彼に話しかけなかった。
彼の痛みがあまりにもひどいのを見たからである。
ヨブ記 2:12、13
ヨブ記を解説する本を読むと、ヨブのお友だちがいろんな風に書かれているけれど、私は、ここから始まる、つまり、ヨブの側で泣くことから始まる友らをとやかく言うことは誰にも出来ないと思う。
この状況のヨブはともかく、こういう友が一人でもいれば、それは、とても幸せ。
とりあえず、一緒に座って一緒に泣くというのが純粋な友情の基本なんだよね、と今朝改めて思いました。
そして、最も友情を壊しやすいのも、この個人的危機への友の反応でもあると思う。
先週の日曜日、はなと楽しくランチを食べた後、「さて、このきれいなビーチの街をお散歩しよう、パーキングメーターにはたっぷりお金を入れたことだし」と思ったその瞬間、お友だちからプールのお誘いがテキストで入り、私は、彼女をお友だちのプールに送って行きました。
寒い冬、暑い夏、何度も一緒に山のキャンプに行き、共に祈り合う、信仰の友からのテキストした。