Monday, September 19, 2016

Ⅰ列王記 17章

「主が地の上に雨を降らせる日までは、
そのかめの粉は尽きず、
そのつぼの油はなくならない」
Ⅰ列王記17:14
分裂後、北のイスラエルは子牛に仕え、南のユダも偶像に仕えます。
どの王さまも、ぱっとしない人生を送り、17章、アハブ王時代、ようやくエリアという神の答えが現れます。
ケリテ川のほとりで烏に養われ、ツァレファテというところでやもめに養われた、恐れをしらないロマンティスト、エリアの短い物語の始まりです。