Wednesday, September 14, 2016

Ⅰ列王記 8章

実に、天も、天の天も、
あなたをお入れすることはできません。
まして、私の建てたこの宮など、なおさらのことです。
けれども、あなたのしもべの祈りと願いに御顔を向けてください。
私の神、主よ。
あなたのしもべが、きょう、
御前にささげる叫びと祈りを聞いてください。
Ⅰ列王記8:27
読むからに素晴らしそうな神殿を建て、読むからに素晴らしそうな調度品で神殿を満たしたソロモンが、神に向かって祈りはじめます。
神殿はすばらしそうだし、祈りもあれこれとおおよそ考えらるほとんどがカバーされているようだけど、でも、私にはソロモンの神殿も、ソロモンの祈りもいらないことがうれしい。
イエスの十字架のゆえに、私には、私の神殿があたえられました。
それは私の心です。
だから、どこも行かなくてだいじょうぶ。
この身体で祈ることができます。
マスターのイエスに背を向けて、悪に心を奪われっぱなしのしもべかもしれないけど、でもクリスチャンであるということは、そういうことだと思います。
イエスの十字架のゆえに、私には、私の神殿があたえられました。
それは私の心です。