Thursday, October 5, 2017

朝ごとに 10・5

彼は起きて、食べ、そして飲み、
この食べ物に力を得て、
40日40夜、
歩いて、神の山ホレブに着いた。
Ⅰ列王記 19:8
恵み深い神が私たちに下さるすべての力は、それによって神に仕えさせるためであり、決して乱用したり自負したりするためのものではない。
天のパンを私たちが食べるのは、主への奉仕に力を尽くすためである。
あるクリスチャンは、キリストをだしにして暮らそうと図るが、キリストのために生きようとはしない。
この地上は、天国への準備の所であるべきであり、天国は聖徒たちがよく食べ、よく働くべき所である。
私たちは真理の種子を蒔き、それに水を注がなければならない。
なぜ主は渇いている地に雨を降らせ、快適な日光を送ってくださるのであろう。
地の産物が育って人の食物となるのを、これを助けるからではないだろうか。
このように主は私たちのたましいを養い、力づけられるのは、私たちが新しい力を用いて主の栄光を輝かせるためである。
C.H.スポルジョン 「朝ごとに」より
すばらしいメッセージ・・・・。
本当に毎朝、みことばを与えらる毎に、今朝の私には、これが必要だった、神さま、ありがとうって思う。
スポルジョンの厳しいことばに、背中をピンと伸ばして、今日もキリストの御名のものとに、集まり、そして集め、キリストの御名のもとに、この世界のことや、天国のことを共に学びあう幼稚園に出勤します。
スポルジョンは言います。
「あるクリスチャンは、キリストをだしにして暮らそうと図るが、キリストのために生きようとはしない」。
その二つはとっても良く似ているから、きっと天と地を分けるほどの裁きが私を待っていることを心しよう。
天国で、「よくやった。忠実なしもべ。」と言われたいから。