Sunday, October 22, 2017

朝ごとに 10・22

わたしは彼らの背信をいやし、
喜んでこれを愛する。
わたしの怒りは彼らを離れ去ったからだ。
わたしはイスラエルの露のようになる。
彼らはゆりのように花咲き、
ポプリのように根を張る。
その若枝は伸び、
その美しさはオリーブの木のように、
そのかおりはレバノンのようになる。
ホセア 14:4~6
これは私たちの贖い主キリスト・イエスによってもたらされた輝かしい救いのメッセージの要約である。
これは愛が天より地に注がれるための栄光に満ちた神の方法である。
C.H.スポルジョン 「朝ごとに」より
時間も空間も、大自然も科学も、昔も今も、この世界にある全てを支配しておられる神が治めておられるのは、私の心だ、と思える時、感謝を超えた、他では、決して見つけることのできない喜びに包まれます。
聖霊を受けた日から、それは良きに悪きに、日々の普通の感覚となってゆきます。
悪きに、っていうのは、神と調和しない、思いや考えに捕らわれていれば、喜びとは反対に、重い嫌悪に包まれるわけです。
自分がホセアの妻のように生きていることは聖霊が教えてくれます。
「ごめんなさい。私間違えていました。」
どこに向かっても、誰に対しても、気づいた時に、すぐそう言える人になりたいです。