Tuesday, October 4, 2016

ヤング・チャーリー②(チャーリーは出てこないけど)

さっそく、前回受け取った内科医リストを、もう一度じっくり見直し、そして新たに婦人科医リストを作って送ってもらいました。
内科医リストは場所も生別も限定なし、ただ日本語を話すという条件のリストで、婦人科サン・ペドロの女医のリストです。
内科の先生は、もうしばらく、会う必要がないので、サン・ペドロの婦人科の方をながめておりました。
たくさんいるのねっとため息つきながら、とりあえず、電話をにぎって、かけてみます。
いきなりどなるように「ハロー?」と言われて、縮みあがり間違い電話だったことにして、「ごめんなさい」って切ったり、アンサリング・マシーンの声だったら、何も録音せずに切ったりの超消極的消去法。
で、みっつめに電話をしたオフィスの女性が、うちは専門医だから、一般的な検査をしてくれるドクターを紹介しましょうか?ととってもとってもやさしい声でわかりやすく聞いてくれたので、「お願いまします」と口が勝手に答えてしまいました。
遠くだったり、男性だったりしたら、どうしようって思いながら、彼女がコンピューターの前でいろいろ調べているのを待っていたら、「彼女のオフィスはマンハッタンビーチだけど」、といいかけるのを遮るように、「ぷぷぷぷ・ぷりーず」と慌てて答えてしまいました。(『マンハッタンビーチ&彼女』は最高な響きなので。)
なんと明日の朝8時半です。
検査はひとつひとつらしく、明日はとりあえず、乳がん検診です。
場所を地図で確認しようと思って、検索していたら、なんと、とっても賢そうなやさしそうな彼女の写真も見られてすごく安心した。
プライマリー・ケア、ファミリー・プラクティス、という専門(?)なので、彼女に決まれば、今日、ヤング・チャーリー先生に診てもらったことも、毎年、彼女にお願できるってことなのかしらん。
ああ、それなら、もうドクター探しは早くも終りにできるってことね・・・。
とにかく明日行ってみて、そして、また書きます。