Wednesday, January 15, 2014

ウォーターズ先生のこと

ただいま。
今朝書いた記事に、サウスベイ地区の新年聖会のチラシの写真をアップしたのでぜひ見てね。
ウォーターズ牧師は、賢人が3歳だったあの頃とちっと変わりなくってびっくりです。
むかし、むかし、グリーンカードのインタビューに立ち会ってもらった時のエピソード。
移民局のオフィスのあるのビルに入ってから、面接のアポイントメントのあるお部屋に入るまでのほんの2、3分の間、ウォーターズ先生に話しかけた人が、一体何人いたでしょう。
夫と私は、手をつないで、ただその偶然にあっけにとられていました。
ビルの中で迷子になった人、帰りのバス代を欲しがる人、何事かを強いアクセントで喧嘩ごしに質問する人。
先生って、そんなふうに、どこに行っても知らない人々に求められ、責められ、そして真剣に答えてゆく人なのです。
それはまるで、誰かさん・・・。
そう、イエスさまのようだった。