Sunday, February 21, 2016

300人のギデオン・2曲のゆりかさん

どんな主の日を、どんなに大きく恵まれたことでしょう。
ハレルヤ。
私は、ひさしぶりにゆりかさんと一緒に、賛美の奉仕、そして礼拝ができて幸せです。
こうでなくっちゃねって感じ。
この14年もの間、ずっと、同じ教会で礼拝を奉げ続けている私たちは、自分たちが思う以上に、一緒にいることがあたりまえになっていたようです。
礼拝の後のフェローシップ・ランチでは話し足りず、その後も電話でしばらくおしゃべりをし続けていた私たち。
大きなうねりは感じるけれど、うねりながらも方向は正しく導かれている気がするから、地道に努力を重ねようって話して、電話を置きました。
そう、その努力は、本当に誰かがちゃんと聴いている。
この頃、よくやっている指の練習の中でみつけた好きな響きを、A♭メジャーという比較的めんどくさいキーで、祈りの後ろで弾いてみたりもしました。
詩もなく、言葉もない、ただのハノンのような音の上り下りはすんなりと祈りに取り込まれたようで、それもとってもうれしかった。
300人に減らされたギデオンの隊が勝利したように、2曲を委ねられたゆりかさんの主の愛と平和に満ちた歌声はそこにいた人々を、ひとつにまとめて天空へと上るが見えたようでした。

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