Saturday, April 24, 2021

夢の中に住んでいるのかもしれない今日

ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。
雅歌 2:11,12

「主は私に『でてきなさい』と言われる。
私を一歩づつ、利己主義、野卑、俗悪、罪の中から導き出される。
あなたのもとへ来ることは、さすらいから家庭へ、荒海から陸地へ着くことであり、また長い労働の後の休息であり、私の欲求のゴール、願望の絶頂にたどりつくことである。」
今朝のスポルジョンのメッセージです。
父が入院して3日がすぎました。
初日は忙しかったものの、その後は、手厚い看護の中で感謝に満ちた時間を過ごしています。
聖書のことばと祈り、そして賛美歌が私を支えてくれています。

同じ国、同じ街、同じ家に暮らす、病に伏し、年老いた親をみつめるとはどういう感じなのでしょう。
平行して日常が流れ続けることは、自分が作った家族の支えが得られるということだけど、そこには夫への負担や子どもたちの持って帰ってくる問題や仕事、その他の諸々のすべき細かなことをいつも抱えて歩くことなのかもしれません。
神さまは、そうでない道を私にくださいました。
いつかサンペドロの我が家に帰った日、私は、ここでの生活をまるで、「夢の中の出来事のようだった」と思うのかもしれません。
そんな気がします。

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