Thursday, April 29, 2021

不思議に満ちた聖書の音読


 今日はローマ人への手紙を10章ぐらい読みました。
毎日、続けて、こんなにたくさんみことばを音読するのは、聖書を読むようになって以来はじめてです。
それは、どんな感じかと言うと、とても不思議な感じです。
5章以上続けて自分の声を聞いていると、パウロ(記事の筆者)と自分の区別がつかなくなり、読んでいる自分と聞いている自分の区別もつかなくなります。
すごく不思議な体験で、何度も涙ぐみました。
でも、泣くと先が読めなくなるので、ぐっとこらえて、どんどん読み進めました。
聖書は霊で読む特殊な書物なので、私は、父が寝ていようが、いびきをかいていようが、かまわず、たんたんとどんどん読みます。
みことばを読む自分の声と、みことばの意味を感じる自分の心が、それぞれ、声は心に、心は声に感謝しあうみたいな、不思議な感じも体験しました。
そして、聖書の朗読は、不思議とおなかがすく作業です。
まるで、賛美のよう。
歌った後もいつもおなかがすくのだけど、まるで、それ。
声を出すというのは、歩いたり、走ったり、泳いだりする以上におなかのすく仕事なのでしょうか。
それも不思議です。

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