Tuesday, June 8, 2021

笑うに、喜ぶに、十分だから


私たちの口は笑いで満たされ、
私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。
主は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。
詩篇 126:2,3

「あるクリスチャンは、悲しそうに物事の暗い面を見る傾向がある。
クリスチャンの生活がいかなるものであるかを彼らに尋ねるならば、深刻な苦悩と、悲しい逆境と彼らの心の罪深さを語るだろう。
が、健全なる魂を持つクリスチャンは喜びに満たされ、進み出てかく言うだろう。
『私は自分のことでなく、私の神を崇めるために語りたい。
神は私を恐ろしい穴から救い、ぬかるみから引き上げ、私の足を岩の上に立たせ、私の行く道を示された。
新しき歌を私の口にいれて、わが神を賛美させられた。
彼は私のために大いなることをなされたので、私は喜んだ」と。
今朝のスポルジョンのメッセージです。
そして、写真は、今朝の我が家のお庭のあじさい。
なんともいえないとてもはかなくもやさしい紫色。
折り紙にはない色。
でも、幼稚園では、なんとか、この美しいあじさいを折り紙で折ることを、長年の間この季節にがんばっていたことを思い出しました。
どうしているだろう。
暗いニュース、悪い噂、悲しい知らせのない日がないのが世界だと思う。
でも、そんな中にあっても、神さまのみことばをにぎり、神さまに信頼し、希望を持って、このあじさいのように笑っていたい。
この世界は素晴らしい。
良いこともたくさんある。
笑うに、喜ぶに、十分だから。

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